1650円也!   

働く女性の皆様、仕事の後ってどこにいきますか?
食事、飲み会、合コン、エステ、マッサージ、ああなんて楽しそう。
YOGAやジム、英会話、お料理教室に、お花っていうのもあるでしょう。

で、三十路半ばにして、わたしが、きょうでかけたのは、東京体育館。
何をしにいったかというと・・・
健康体力相談の持久力測定にいったのだ。 まあ、なんて、男前!

当初のわたしは、千駄ヶ谷の、あの古そうな体育館だよね。くらいの感覚で、
期待もうすかったのだが、いってびっくり。
ふつうのスポーツクラブみたいなきれいさ。
それもそう、ティップネスが経営してんですね。
係りの人とか、ティップネスと同じ明るさ。親切さ。感じいいんです。
昔通ってたことあるから、あの雰囲気、みょーに懐かしかった。
まあ、昔は、あの雰囲気が嫌いで、スタッフが近寄ってくると逃げてたんだけど。
今は大人なので、ありがたく好意をうけることができます

で、ロッカーで着替えて、トレーニングルームをとおり、健康体力相談のへやへ。
まってましたとばかりに、皆が笑顔で迎えてくれます。
で、トレーナーの方の問診をうけます。なぜきたか?ってことですね。
私は、来年の青梅やフルマラソンのことを話しました。

で、身長、体重、体脂肪、血圧などをはかります。
それから、心電図をとり、異常がないか?とか、安静時の心拍数などをはかります。

それと、息をすってはいてーで、肺活量なども測ります。
で、心拍の計測器をつけたまま、お医者さんの付き添いのもと、
自転車漕ぎを10分弱しました。
どんどん、こぐのがつらくなるような設定になっております。

リズムにあわせてペダルをこぐのだが、そのペダルはちょっとずつ重くなっている。
リズムは、ぴっぴっぴっという電子音。
で、きついなーと思ってると、トレーナーのmさんが、「1,2 1,2」と声をかけ、
それが、次第に合唱となり、みんなして、「1、2 1、2」ってまるで応援のように声をかけてくれるんです。
5,6人いたかなー・。
それが、みんな、私につきっきりなのよ。すごくないかい?

で、もうだめってところで、ストップ。

その後、その結果をもとに、先生がまず、お話をしてくれますが、
とりあえず、私は健康のようです。
心拍数と、体がきついと感じるタイミングが、平常だってことです。
15のレベルで、心拍数もそれだけあれば、きついはずなのに、なかには、心拍数があがってもきついと思わない人がいて、そういう人は、無理しすぎて、体をこわすんだそうです。

そんなはなしを10分くらいきいたあと、今度は、トレーナーの方からお話。
私の最大酸素摂取量は、年齢にしては、非常に高いそうです。
おもわず、「うれしー」と声にだして喜んでしまった。
私の年齢が20代だとしても、かなり優秀なほうだそうです。

元気な10代の女子くらいの体力もあるそうです。
また、肺活量も、100%がノーマルなところ、135.8%あり、かなり優秀。
1秒率っていう、1秒でいっぺんに空気をはく力も、100%マックスで99.9㌫でした。

ただ、ひとつ、あえて気にするといえば、体脂肪率ですねとのこと。
身長がさ、164センチだと思ってたのに、163,3センチしかなくて、その身長だと
わたしの体脂肪率は、23%もあるのです。
これ、ふつーなら、すごくいい数字なんですけど、身長と体重の割合、また運動量からすると、
もっと低くて当たり前なのに、なんで、23%もあるんでしょう?ってきかれた。

そんなんいったって、走る前は、164センチの計算で、27%くらいあったんだもん。

それから、時間があれば、無料で栄養相談うけれますとのことで、
それもしてもらったけど、わたし、栄養の話、すごく詳しいから、まあ知ってる範囲でした。
私の1日のうちに食べるメニューを伝えたところ、そこそこ理想的だといわれた。

栄養士さんは、とてもステキなおばさんで、母と同じくらいかと思ってたら、70歳とのこと。
ひえー。わかい テニスやってるんだって。
メニュー表とか、栄養表とか、いろいろもらえました。

トレーナーの男性は、ハーフマラソン、1時間20分くらいで走るらしい。
わたしより、1時間も速い。
なんか、みんなスポーツマンなのよね。 
心拍数がはかれる時計を買ったほうがいいといわれた。

で、合計2時間Kらいいたんだけど、これで1650円って安いよね。人件費を考えるだけでも、
すごいです。

今度は、どこかに血液検査をうけにいきたいなぁー。 
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by ciaoks | 2006-12-14 01:03

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