2006年 09月 16日 ( 1 )   

一石二鳥   

ランナー人口が、どんどこ増えてきている。

東京マラソン(来年2月18日)の大会事務局によると、参加申し込み者数(8月18日締め切り)が7万7521人。倍率を考えると、3人に1人しか、走れない。
私もそのうちの1人だけど、私の周りのランニング仲間では、これに申し込んだのは、あとは、れおちゃんだけ。

みんながみんな、申し込んでるわけでもないのに、この人数って・・・。
最近、バンドゥーシュも平日の夜は、恐ろしいほどの、混みようだ。近くで、もう1件くらい、銭湯オープンしないかしら。

都内の銭湯は、どんどんつぶれていったけど、皇居のようなランニングコースのある公園の近くで、荷物を預かってくれる形式にすれば、儲かりそうだよね。
よく、ホテルではジョグマップがあるけれど、銭湯だってジョグマップをつくれば、いいかもしれないよ。銭湯だって、サービスと場所次第で、こんなに儲かるんだから。

最近、マラソンをビジネスにできないかと、考えている、わたし。
なんでも、金に結びつけるわけじゃないけど、マラソンが仕事と関係すれば、走る時間もある程度、確保しやすくなるかもしれない。
また、ランナーの男性とつきあえば、これも、デートの時間にマラソンができるから、一石二鳥!汗だくデートなんて、気持ち悪いかぁ。
それに、「たまにご飯食べよう!」とうのりで、友達と走ったりしてるから、
一石二鳥は、その時点で、クリアできてるかも。
 
アディダスから発売中か、まもなく発売か?わかんないけど、shihoちゃんが、仕事にもスポーツにも、どちらにも対応できるバッグをデザインした。
これも一石二鳥だ。

時間にケチな私は、一石二鳥という言葉が大好き。
ただ、経験則でいうと、そのときは、とおまわりして効率悪くても、あとあとそれが役にたつこともある。けれど、そういうのは、若いうちにうーんとしておけば、いい。
30代は、あっという間に時間がすぎていく。

でも、マラソンって、そのときは時間はとられるけれど、成人病になる確率はかなりへるから、病院の待合室で、じっとまってる時間とか、未来のいやーな時間を減らしていることになるかもしれないなぁ。 

まあ、マラソンが時間の無駄とは、もともと思ってないけれど、時間がかかるスポーツで、今週のように忙しくて走れないと、そんなことも思ったりする。
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by ciaoks | 2006-09-16 00:16 | その他