カテゴリ:旅( 4 )   

ゴールドコースト   

フルマラソン以来、ずっと走ってなくて、やっと走ったのが、
オーストラリア、クィーンズランド州のゴールドコースト。
マラソン大会で有名な場所なので、ランナーの皆様はご存知の場所ですね。
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Q1というビルの展望台から、上の写真はとりました。

オーストラリアにいたのは、6~9の3日間。
でも最終日は朝出発。
6日はついたばかりで、へとへとなので、休みましたが、
間の2日間は、ちゃーんと走りました。

朝、6時にホテルのロビーで、ラジオパーソナリティのSさんと、
ディレクターのKちゃんと待ち合わせ。
前日の部屋のみで、アルコールが体に残っていたけど、
走り始めたら、するすると、アルコールが体からぬけていくのが
わかった。

きもちいい。たったの5キロで、少し歩いたりもしたけれど、
体が、ジョギングを懐かしがっているのを感じた。

海って浄化作用があると思う。
初めてのフルも「海」をみながら走ったけれど、潮風の中走っていると、
海を泳いでる魚になった気分だ。

どこまでも、どこまでも、走っていけそうな気がしてくる。
海 LOVE ☆

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久しぶりだったし、一人じゃなかったので、とことん走るというよりは、
レジャー感覚の軽いジョギング。

フラットな道が、えんえんと続いているので、レースもかなり走りやすそうです。
といっても、出場予定はないですが・・・。

1日目は楽しく3人で走ったのに、
次の日は、パーソナリティのSさんが、早めの帰国。
Kちゃんが、寝坊とあって、ひとりで、4キロほど走りました。
前の日の飲み会も、ひとり、早めに切り上げて帰ったしね。

エステにいったり、街をぶらぶらしたりもしたけど、
オーストラリアって物価が高くて、あまり楽しめなかったです。
あと、紫外線が強くて、帰国後、肌がぼろぼろに・・・。
日焼け止めぬったのになぁ。

帰国してから、また走れない日々が続いているけれど、
どーにか時間つくって、走りたいなぁ。

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by ciaoks | 2007-04-12 01:10 |

手賀沼で・・・   

北柏駅をおりて、南口にでると、地図の看板やら、観光案内がある。

ぶどう狩り、いも堀りなどのイベントが、7-9月下旬までというように期間とあわせてインフォメーションされている。

で、そこで、こんな落書きを発見。
「おやじ狩り、年中無休」

さすが、ヤンキーの街。笑える。
で、わらったあと、ふと思う、私の同級生は、もうおやじ狩の対象になるようなお年頃なんだよね。・・・・。
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by ciaoks | 2006-10-10 08:03 |

手賀沼いきました。   

体育の日の休日にふさわしい1日でした。

今月の目標のひとつ、10月末の手賀沼エコマラソン完走にむけて、きょう、れおと東谷と3人で、手賀沼まで行ってきたのです。したみ?
電車の駅でいうなら、常磐線の北柏駅。 我孫子の手前です。

急行、快速をねらってのりつげば、うちからは比較的近い!

北柏から、手賀沼までは、あるいて25分くらいでいけます。

事前に調べたところ、手賀沼の近くに、銭湯はないけれど、中央体育館というのがあって280円払えば、ロッカーもシャワーもかりられるので、そこを拠点に、手賀沼をぐるっと1周してきました。
実際体をつかって感じないと、距離ってぴんとこないものですね。
ハーフが正直、こんなに長距離だとは思いませんでした。
10キロはかなり楽に感じるようになってきて、その倍でしょ?って単純計算してました。

5キロはしれた後、10キロすぐ走れるようになったように、ちょっと練習してれば、平気?かと
思いきや、10キロと20キロの壁はたかく、分厚く、硬かった。

でも、手賀沼はよかとこじゃ。 平坦ですごく走りやすい。あと、沼の景色もよかったです。
沼のまわりは、田んぼになっていて、車道とはなれているので、空気もおいしい!
鼻づまりにもかかわらず、すーすー、すいこみました。
ばった、とんぼ、白鳥、かも・・・いろんな動物もいました。

今度、長距離を練習したくなったら、ここにくるのもいいかも!って思いました。
野川公園大好きだけど、うちからだと、手賀沼のほうが近いんだよね・・・。
あと、夕焼けが美しかった。
沼のまわりを進みながらなので、夕焼けの景色も、どんどん姿をかえていって、
3人で「「ほらみて、きれい」と何度言ったことでしょう。

結局暗くなるまでいて、足の裏は、がちがち。いたかったー。 恐るべき20キロの壁。

帰り、わたしと二人の電車が北千住までしか一緒じゃないので、北千住で食事して帰ったけど、本当によく食べた。でもヘルシーな和食中心です。
たべおえたあと、デパートの食料品売り場みたいなところを歩いてたら、
そのデパートのイートインエリア、なぜか、ファーストフードがならんでいて、
れおが、「ケンタッキーのチキンの皮の部分が食べたい!」と、獣のような発言をしていた。
夕飯が和食だったから、油がこいしくなったのか?

そういう私も、二人と別れた後、パステルの前を素通りできなくて、
チーズケーキとミルクレープかって帰ったんだけど。

つきあいはじめたばかりの恋人たちのような、寝ても覚めてもてきな欲望を、
食にむけている、私がいます。

この秋は、スポーツの秋と食欲の秋の2本立て。
文化とか、ファッションとか、恋とか・・・ その中にいれたいな。

おとといは、皇居3周、きのうは、鎌倉へいき歩きまくり、きょうは手賀沼。
よく動いた3連休でした

                                                           ●きょう、走った距離・・・21キロ  手賀沼1周 (1周21キロ以上)

  迷ったから、もっと走ったはずだけど・・・

●10月の月間走行距離・・・37,5キロ。
                                                                                                                                                                                
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by ciaoks | 2006-10-09 23:05 |

ツール・ド・千葉 ③   

(さっきのつづき・・・)

で、そのカフェ(と、言い切っていいのかは疑問)は、こちら。
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本当は、3姉妹がやっている、天然酵母のパン屋さんなのだが、パンやさんは、夏の間1ヶ月休業となるのだ。で、その間、他の女の子たちが、場所をかりて、お休み処のような店をやっているらしい。しかも値段もやすい。パスタ500円。焼きナス2個で100円。オーガニックコーヒー350円。あと、焼き蕎麦や、そーめんなど、メニューもゆるい。
そして、この店、エアコンがないのだ。壁が土なので、中はひんやりしているのだが、熱中症体質のわたしには、物足りないのよーーー、しかも自転車で体はヒートアップしているし・・・。
で、「足冷やしセット 200円」というのをたのんだ。これである。
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すごくいい香りのハーブが、たっぷり入った冷たい水に、足をいれる。
体中から、すーっと汗がひいていくのを感じる。 
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また、小さな裏庭みたいなのがあり、ロッキングチェアがある。
その上に広がるは、青い空。

1時間以上だらだらしてしまった。足冷やしセットは、本当にきもちがいいので、東京に戻ってからも自宅でやりたいなーと思う。

お尻と膝の痛みは相変わらずだが、ごまかし、ごまかし、先へすすむ。
そして、とうとう、御蛇が池に到着。
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房総の十和田湖といわれているらしいが、本当に美しい景観だ。ボートをかりて、バス釣りへ。
そして、私は再び、お昼ねタイム。疲れているので、いくらでも寝れるのだ。
だけど、気持ちのよい午睡タイムも、大声で中断された。「ひっかかったよ!起きて」
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だけど、釣り上げて、つれているのに、落胆している。ブラックバスではなく、ブルーギルだというのだ。どっちでもいいじゃん、釣れたんだから!っていったら、ブルーギルはどうも雑魚のようで、そんなの釣り上げるのは、邪道のようで・・・。
でもさあ、どっちにしろ、食べられない魚なんでしょ? 同じなんじゃないかしら。

そんなから騒ぎのあと、再び寝ようと思ったが、夕方になり寒くなりはじめた。風も強く、船は、どんどん流されていく。
彼も、私がねている間中、風に流されないよう、漕いでばかりで、釣りどころじゃなかったようだ。
しかも、つれたのが、ブルーギルだけ。すっかりやる気をなくし、引き上げることにした。
・・・・っていっても、2時間以上、いたんだし、十分な気がするけど。

そうそう、この御蛇が池の貸しボートやさんのお兄さんがすごい人だった。
ルアーを買いたいと、彼がいろいろ質問するのだが、理路整然、しかも親切にわかりやすくアドバイスをしてくれるのだ。
なんでも、この池は、藻が多く、癖のアル池らしい。でも、癖があるっていうことは、その分だけ攻略法があるってことで、この藻という短所を、いかに利用して長所にすることが、大事かって話を、すごくわかりやすく説明してくれる。そして、2通りのつり方を提案してくれた。私は、釣りをしないので、細かいことはわからない。よって、興味ないことは覚えてないのでかけないが、
藻というピンチをチャンスにかえろ!と、超ポジティブにアドバイスをしてくれる、その姿のいきいきしているところ・・・。大手釣具メーカーの営業も余裕でつとまりそうだ。これぞ、天職なんだろうなぁ。

「ピンチは、チャンスです」その強い口調が、忘れられず、ピンチはチャンス。この言葉が、この旅の流行語になった。

寒くなってきたし、暗くなってきたので、急いで、九十九里を目指すことにした。
そこから、13、4キロくらいある。

しばらく国道を走っている間はよかったが、県道に入った瞬間、いっきに、暗くなった。
街頭が少ないのだ。しかも、自転車道もないに等しい。
車をよけながら、暗闇をひたすら走る。
そして、九十九里浜到着!

あれれ? 依然暗いままである。街らしくない。
湘南をややさびれさせた程度かと思っていたが、どっこい、ど田舎だ。

どうにかこうにか見つけた民宿に泊まることにした。
お風呂でさっぱり。ビールをのんで、布団に寝転んだ。

いっぱい走った。きょうも、40キロ以上は走ったね。

布団に仰向けになった瞬間、体が吸い込まれるような気分がした。
まるで、水の底に沈んでいくように、深い深い、眠りの中へ落ちていった。

(これからでかけるので、続きは、帰ってから書きます。長い日記だな・・・)
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by ciaoks | 2006-08-02 15:52 |