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PANIC AT THE DISCO   

できれば、誰かと一緒に走っていたい。
できれば・・・。

けど、それが叶わぬ時に、絶対かかせないのが、IーPOD♪
わたしさー FMラジオとかで仕事してても、そんなに音楽聞かないタイプでした。
けど、走り始めて、なんかこうね、リズムがあると、すごく助かるんです。
いやー、ないと、だめなの、一人のときは。

けど、これが、難しくて、音楽自体は嫌いじゃないのに、うけつけない曲もあるの。
走るのにあってない曲ってやつ。ビョークとか。
けど、あんまり好きじゃない曲をリズム重視で選ぶわけにもいかない。

あと、たまーーーーーーにならいいけど、毎回聞けない、しつこい曲もある。
毎日とんかつ食べれないのと一緒ね。

そんなわがままな私のいちおしが、PANIC AT THE DISCOなんです。
とくに、2曲目すき。
まあ、1曲目は、曲っていえないようなSEのようなイントロダクションなんだけど、

って、なんの話か、さっぱりわからないよね。
アルバム「A Fever You Can`t Sweat Out」の話よ。
これっす。
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あっ、5曲目もいいかも。って、聞きながら書いてます。
まあ、HMVの紹介文の言葉をかりると、
ネバダ州ラスベガス出身の4人組で Fall Out Boyのライブジャーナルに音源を投稿したところ偶然フロントマンでありDecaydanceを主宰するPeteの目に留まり、 彼がわざわざ砂漠を越えてラスベガスまで会いに行ったという逸材。
なのよ!・・・って完全コピペっす。

でね。
その後2005年9月に"A Fever You Can`t Sweat Out"をリリース、 ダフトパンクばりのテクノサウンドをアクセントにFall Out Boyの新曲とも思わせるようなキャッチーなサウンドで大ヒット中!

って、これも、完全コピペっす。

マラソンって、寝てる細胞が目覚めるような感覚あるわけですよ。
それでも、この曲をきくと、まだまだ寝ていた細胞があったことがわかるの。

覚醒させられるんです。とはいっても、やばい、薬とかじゃないですから。
LSDはやってますけど、これも、薬じゃないですから。

ああ、思春期のような、もぞもぞと落ち着かない気持ちになるのです。
で、突っ走っていきていかないと、世の中においていかれるような気になるのです。
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by ciaoks | 2006-12-07 01:12 | 音楽