<   2007年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧   

200キロ達成!    

きゃっほ~。
上のグラフ、みた?みた?みた?

やっと、月間総距離200キロ達成しました。うううう。あたい、がんばったぁ。
200キロは正直、かなり苦痛だったけど、
12月に200キロ目指して、できなかったときは、今より、はるかに足が痛かった。

足、すこぉし、強くなったのかなぁ?

先週から、忙しくて、ブログも更新できず、走る時間もなかなか確保できなかった。
でも、疲れてるのに、無理やりはしったり、
ハーフ走ったあとに、仕事をしたりしてたら、クリアできたぜ☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、先週土曜日、ハーフマラソンを走ってきました。
多摩川沿いのWRJという大会。
大会っていっても、タイムも自分ではかる自己申告制だし、
記録証などもありません。人もちらほら程度。

ゆるーい、運動会みたいな大会ですが、そこで、少しは
記録を更新したかったのに、風があまりにも強くて、
ハーフを走りきるのがやっと。
タイムも、はじめてハーフの距離に挑戦した手賀沼エコマラソンより、
1分遅かったのです。

まあ、練習!練習!と思って、そんなに気にもとめていなかったけど、
(ポジティブすぎ?)
フルマラソンのことを思うと、正直ブルーでした。

でも、今月は日数もすくないのに、200キロ達成できたから、
しかもダメージも少ないので、
よかったぁと思っています。

あと、伴走者の研修会にもいってきたんだけど、
仕事もたてこんでおり、
本当に疲れてるので、その話は、また今度かきます。

ああ、200キロ。 うれしいなぁ。
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by ciaoks | 2007-02-27 23:34 | 日々の練習

東京マラソン効果   

日曜は、東京マラソンボランティア。
月曜は、女4人でモツ鍋の会。

・・・だから、2日間走ってない。
2日以上走らない日をつくらないって決めたから、今日は、走る日。
しかも、走る約束があったしね!

約束のお相手、かをりちゃんは、一緒にEKIDENにでたり、
東京マラソンのボランティアを経験したお友達。
つーと、走ってそうに聞こえるけど、彼女が走るのは、駅伝以来。

EKIDENのときも、「3ヶ月ぶりだわー」といってた。
そして、今日という日は、EKIDENからかれこれ3ヶ月たっている。
んんん?計算すると、この半年で、2回しか走っておらんじゃないか!

そんなわけで、私、先に、1周すませておきました。
絶対1周しかはしらないと思ってたから。
しかも、超ゆっくりぺーすで走ったわけですよ。
そしたら、彼女「2周してみよっかなぁ」と笑顔でいうのです。

わたしも、ぜんぜん余力があったので、そのまま走ってきました。
ずーっとおしゃべりしながら。
本当、楽しいんだ。おしゃべりしながら走るの。
速く走ることだけが、いいことじゃない。

かをりちゃんも2周するのは初めてらしい。
わたしは結局3周できた。

皇居付近の銭湯バンドゥーシュを拠点にしたのだけど、
さすが、東京マラソン後だけあって、がらがら。
でもね、ここでは">、「東京マラソン現象」がおきてました。

「東京マラソンみてたら、ランニング再開したくなりました」
「初めてなんですけど、東京マラソンに感動して、自分でも走りたくなったんです」
そんな女子ランナーが、数名きてたんです。

かをりちゃんが、3ヶ月ぶりに走ろうと思ったのも、
日曜の東京マラソンボランティアの経験がきっかけ。

すごいよなぁ。東京マラソン!

東京マラソンといえば、ボランティアのかっこうをしたときの
写真を、とーや嬢がおくってくれた。

で、それまでの、認識ががらがらっとくずれた。

ボランティア中は、「男性ランナーが多いし、おじさんよりも、女性から
応援されたほうが、みんな元気になるから頑張ろう」と思って、はりきった。

なのにさぁ。その写真にうつってる姿は、
・・・
・・・
漁港で働くおばさんみたいなの。
市場にもいそうなの。

抹殺したいくらい、ステキな写真なの。

とーやが変な気をおこして、誰かに見せないことを祈るばかり。
笑えたけど、笑いがひいた後、複雑な気持ちになった。

きっと、ランナーの皆さんは、私の応援をうけて、
心の中で、私に対して
「おばちゃん!ありがとねって思ったに違いない。

35歳にもなると、ちょっと女をすてると、ひどい姿になるもんだ。
勉強になった。
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by ciaoks | 2007-02-21 00:30 | 日々の練習

東京マラソンボランティア リポート!   

腰と喉が痛いね・・・

これが、東京マラソンのボランティアに参加した、私と仲間のとーやちゃんの感想です。

さらに、ネガティブな感想をいえば、「凍えそう」でもあった。

ゴム長はいたり、だるまみたいに着膨れしたり、仲間4人、めいめい、
できる限り、防寒対策をしてのぞんたボランティア。
はっきりいって、本当に、ひどい服装。
女すててました。

赤信号みんなでわたれば・・・的な発想で、
変なかっこう、みんなですれば、目立たない!と開き直って
そりゃー、おみせできないかっこうで、参加してきました。

およそ7時間、たちつづけで、トップランナーが通過してから最後のランナーが
走りきるまで、でかい声で応援しまくってたら、
最後は、しぼんだ風船のようになってしまったわたしたち。

私たちが担当したのは、40キロの給水です。
水担当だけで、5つもテーブルがでるのですが、私と仲間はそこの4班。
ひとつのテーブルが、普通の大会の給水エリア1箇所分くらいあるのに、
それが、水だけで4つ。
ほかにも、アミノバリュー担当とかあって、ものすごい量なんです。

そして、ボランティアの人もすごい量。
で、そんな大勢の他のスタッフたちと、選手がくるまえに、水のボトルの
キャップをはずす仕事をしました。
テーブルにいっぱいに並べたところで、さらに、板をのせ、また水を並べて、
3段くらいにかさねていくのです。
けどさぁ、結局、ぜんぜん減らなくて、あと水を手渡しするわけでもなくて、
そこからほとんど仕事がありません!

で、選手たちが通過はじめてから、ただひたすら応援しまくってました。
チーム名がわかる人、名前の書いてある人、仮装の人など、
できるだけ、その人ってわかるように、応援してました。

ちなみに、私たちのテーブルから水をとってくれた記念すべき第一号ランナーは
元法政、日清の徳本君でした。すごい!

けど、本当に水へらないの。あきらかに、需要と供給のバランスが悪い。
水あまりまくってた。
あと、飲み終わったカップやボトルをなげていっても、
ボランティアがあまりにも多いので、
あっという間に、ゴミ箱へ捨てられるので、道も本当にきれい。

はっきりいって、人も水も半分でも多いくらいだと思います。

でも、40キロあたりの東雲付近は、ちょっとさびしいエリアなので、
ボランティアでもいっぱいいたほうが、応援が増えるから、
よかったのかなぁ?

先ほども書いたように、ぷーさんの仮装の人には、
「ぷーさん、がんばれー」と。
あと、ドクターがけっこう走ってましたが、そのときは、
「先生がんばれー」。
Wのマークには、「いけえー早稲田!」

誰だかわからない時は、「あと2キロだよー」とか応援してたんだけど、
ときどき、その応援が変になってしまうこともある。

その例が、とーやちゃんが、大声でさけんだ、
「高麗人参 がんばれー

また、れおちゃんが、さけんだ、
原子力がんばれー


たしかにウェアに、そんな文字が刻まれいるけど、
かをりちゃんが、「微妙な応援だなぁ」と笑っていた。
漢字を読み間違えてしまうことも、多々あったようなぁ。
走ってるランナーだと、なかなか読み取れないんですよね。

また、とーやちゃんは、馬の仮装の人に・・・
「がんばれー 鹿!」と。

そんな変な応援もあったけど、
歩いていた選手も声をかけると、走り始める人がおおかった。
うれしかったな。
もしかして・・・変なプレッシャーをかけてたのかしら?
純粋に元気になっただけなら、よいけど。

でも、みんな疲れてるのに、声援にも手をふってこたえてくれて、
うれしかったわぁ。えへ。

スター選手もたくさんみれました。
男子と女子の力の差ってすごくあるんだなぁと、一緒に走ると感じるんだけど、
そんな中、谷川真理さんが、さっそうとかけぬけていく姿は
かっこよかった。


有森さんもがんばってたけど、ペースメーカーに囲まれてたりして、
スター選手っぽかったのに比べて、谷川さんは、一人。
しかも、有森さんより前に、さっさと通過していきました、
風の谷のナウシカみたいだなーと後姿をみながらおもいました。

あと、車いすがあんなに速くて、かっこいいものだとは
知りませんでした。
近未来の乗り物みたいで、流れるようにはしってました。
スマートで、速くて、強そうでもある。
あれは、ほれるなぁ。

もちろん一般市民ランナーのみなさんからも元気をもらいました。
ボランティアのチームリーダーに、
「休憩どうぞ」といわれたけど、どうしてもその場を離れる気にはならなかった。
なので、ずっといた。
喉をとおりこし、首がいたくなりそうなくらい、声帯をつかって応援したのも、
たったままで7時間もすごせたのも、みんなの走ってる姿がすばらしかったから。

だから、応援おわるまでは、あっという間です。

東京マラソン、次回やるときは、もっと無駄な水とかへらしてほしいなぁ。
結局、キャップをはずして待機してたので、
恐ろしいほどの数、すてちゃって、それがもったいなかった。

あー。それにしても、喉が痛い。
あすは、おかまみたいな声になってるだろうなぁ。

こちらは、レース終盤、あまりにも仕事がないので、
携帯で記念撮影したレース風景です。地味な場所でしょ。
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by ciaoks | 2007-02-19 01:30 | マラソン大会リポート

東京マラソンへむけて   

東京マラソンを走られる方へ
ランニング学会理事で、このブログにも、よくNICEなアドバイスを
してくれる、山中さんがご自身のブログで、東京マラソン対策を
しています。

かなり、参考になりますので、ぜひ、チェックを!

わたしは、明日ボランティアの説明会に、東京ドームにいってきます。
そして、あさっては40キロ地点(東雲あたり)という超ドラマティックな
場所で、友人たちと給水等のお手伝いをすることになってます。

わたしにとっては未知なる距離、40キロ地点を
ランナー達がどうやって通過していくのか、しかと見届けたいです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

きょうは、一人で皇居をはしってきました。
バンドゥーシュはここんとこ、行く度テレビの撮影が入ってるんだけど、
きょうもきてた。

ホノルルのあともそうだったけど、大きな大会の前後は、
バンドゥーシュはがらがらになります。
ねらい目かも。いつもの混みようが本当にうそみたい。

では、みなさん、東京マラソンがんばってくださいませ。
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by ciaoks | 2007-02-17 00:26

トレイルランごっこ   

きょうは、疲労ぬきジョグのため4キロちょっとだけ走る。
でも、いつもどおりに走るのもつまらないかなーって思って
土の部分をはしった。

木の多い公園だから、いやーたいへん
太いねっこが、はりめぐらされてたり、
小枝が沢山おちている。
石ころもある。

地面はもちろん、デコボコだ。

神経が鍛えられる気がした。

枯葉のさくさくは、きもちよい。
少しするとなれてくるけど、そのなれてきたあたりで・・・
ぐぎっ

足をくじきそうになった。
痛いし、こけそうになった自分がはずかしい・・・

本当のトレイルは、こんなもんじゃないんだろうなぁ。
4月のトレイルランの大会に申し込もうと思ったら、
しめきったのか?エントリー不可となっていた。

なので、秋まで、しばらくは、こうやって、トレイルランごっこでも
しているといいかもしれない。

人は、3-4歳までの行動で、
運動神経がきまってしまうそうだ。
はいはいするのが遅かった私。
生まれたては、寝返りも打たなかったらしく、
笑えるほどの絶壁である。

ずっと運動神経はわるい。
だからなのか?
筋肉もつきにくい、体質になっている。
ほんと、運動にむいてないんだな。

メジャーにいった松阪大輔選手は、赤ちゃんの頃から、
すばしっこかったようである。
わたしは、親に「双子でも余裕」といわれるほど、
楽な・・・つまり、動かない子どもだった。

けど、走り始めて、眠ってた細胞が目覚めはじめた。
以前は、100キロ/月 走るなんて、考えもおよばかったが、
今では、余裕で走れるようになった。
そして、今月は、目指せ200キロとスローガンをかかげ、
きょう時点で、半分の100キロと、かなりよいペースである。
100キロ達成は最速~。

走る才能には恵まれなくても、
所詮、二足歩行じゃないか・・・頑張れば、まだまだ細胞は
目覚めてくれるかもしれない。

最近ランナー生活がなれてきて、
すっかりアスリート気分だったのに、
トレイルランごっこのおかげで、自分の運動神経の悪さを思い出した。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

415のかすみがうらマラソンの参加受付がもうすぐ締め切り。
10マイルの部にエントリーしてみたけど、入金はこれから。

夏は、大会もでないし、走る量もへるので、
夏がくるまで、月1でレースにでたいんだけど、
フルマラソンのことで頭がいっぱいで、そこまで頭がまわらなかった。

誰か一緒にでませんかぁ?
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by ciaoks | 2007-02-13 19:27 | 日々の練習

電車に乗らない東京人   

んんん?世の中はもしかして3連休だったのね。・・・って気づくのが遅い私。
休みらしい休みは、日曜だけでした。
きょうも朝から企画書を途中案でかき、会議行かなきゃーと思って家をでた。
そして、駅できづいたの。
わたしったら、財布を忘れた愉快なサザエ状態

でも、ぜんぜん愉快じゃない、超不愉快
あわてて、家へ戻り、財布をゲット。

でも、駅まで歩いて行き電車にのったら、会議に遅刻だ。
やばいと思うと同時に、右手があがってた。

タクシーで優雅に出勤です。いやー、もったいない。

いいお天気の皇居の横をとおる。
うーん、沢山のランナーは走っているのに、わたしったら・・・。

で、会議終了後、家に帰り、小太郎の散歩をすませたら、
やはり、いきたくなってきた。

で、自転車で、皇居へいってきました。
うちから大手町までは片道7キロくらいかな?

夜になってはしりはじめたんだけど、昼のランナー達はどこへやら?
めっきり寂しくなっていた。
てくてくと、3周走るけど、2週目後半からもう、足がいたい。

最近、疲労がぬけきるまえに、走っているので、
疲労貯金がたまっている・

でも、疲れてても走る練習という、超M的発想のもと、
なんとか3周やりとげた。

自転車にのって帰ったけど、
なんで、ちゃりできたんだよ。私!

疲れって、ためこんでもいいものなのかな?
疲れをためると強くなる?
それとも、怪我につながる?しっかり休んだほうがいいのか?
けど、休むと練習量はどんどん減るし・・・・

自転車は、マウンテンバイクなのに、帰りは
ママちゃりにぬかれた。
スケボーの男子をひきそうになったりもした。
飲酒運転も危ないが、お疲れ運転も注意ですね!

皆さんは、3連休たのしかったですか?
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by ciaoks | 2007-02-12 23:22 | 日々の練習

しょっぱい女!   

きのう土曜日、荒川でLSDをやりました。
板橋在住の友人よしこちゃんと、江東区在住のわたし。

で、彼女は最寄の荒川、北区赤羽あたりからスタート。
河口から22.5キロの場所。
で、わたしは、江東区と江戸川区の境目になる東大島からスタート。
こちらは、河口から3.5キロになります。

お互い、ばらばらの場所からスタートしたました。
それにしても、暑かった。
GWのような天気。

で、のろのろと走って、13キロ付近で、あえました。
この会える瞬間がなんとも言えず楽しい。

で、そのまま佳子ちゃんは、おりかえし。
わたしは、直進して、よしこちゃんちのほうへ走っていった。

疲れて、途中何度も無口になるものの・・・
最後は、部活ののりで、
「ファイ オー」「ファイ オー」とかけ声かけながら
走ってました。
まあ、そんなアホな掛け声をかけてるのは、私だけ。

ゴール付近で、佳子ちゃんが、顔を触りながらいってる
「かお、ざらざらしない?」
「しないよ・・・」とわたし。

風もなかったので、砂埃ではない。
もしかして・・・。


汗から水分が蒸発して、塩ができてるのー
どエスの私は、喜びまくる。

やーい、しょっぱい女?塩味女!
三十路の塩辛のできあがりだ!

なめてみてー なめてみてー

ってお願いしたけど、きっぱり「NO」と断られた。

そのまま佳子ちゃんにいき、シャワーをかり、佳子ちゃんちに
おいてある私の服をきて、家に電車で帰りました。

結局19キロ走った。
1月はいろいろあって、走れなかったから、青梅マラソンを
ぬかすと、これが今年最長距離!
来週もLSDをやらなくては・・・
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by ciaoks | 2007-02-11 08:44 | 日々の練習

うまいものは、遠回り?   

きょうは、皇居の周りを歩いてたら、ランナーがいっぱい走ってた。
なぜ、歩いていたかというと、仕事仲間のむっちゃんと、銀座に試写会にいこうとしたら、
時間がぎりぎり。
間に合わないかもーって思って、二人でタクシーにのったら、渋滞にあってしまった。

で、試写会をあきらめて、タクシーを桜田門あたりでおりて歩いていたのだ。

以前、一度だけお仕事をしたことのある、作家の島田雅彦さんが初主演の映画の試写に
行くはずだった。けど、また、今度いけばいい。
で。時間ができたことだし、美味しいもんを食べようと、
内幸町あたりのスペイン料理屋さんに行くことに・・・。
で、電話したら、なんと金曜なのにお休み。

むっちゃんは、きょうは、すべてうまくいかない日なんだって・・・・。

で、結局銀座にある串焼き屋さん、にいくことにした。

電話したら、満席だけど、1時間くらい食べ終えるなら、二人入れるというのだ。
ワインがいっぱいあって、串焼きはコースになっているんだけど、
めちゃくちゃウマイ。

つくねは、肉汁じゅるじゅるハンバーグのようです。
そして、歯ごたえのある、プリプリのレバー。
うまみ成分ほとばしる、イベリコ豚
それに、レバーペースト。
鶏のコラーゲンスープ。
とろとろにとけた、ブルーチーズをかけて食べる、野趣たっぷりのラム肉。
フランスの鴨肉・・・。
ああ、どれも本当においしかった。肉食もたまにはよいね。

で、思い出して写真をとったけど、思いつくのが遅すぎて、
最後のかも肉の写真のみ。パチリ。

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きょうはついてない日だけど、少しはいい日になった・・・と、むっちゃん。

普段そんなに歩かないむっちゃんだけど、
桜田門から銀座4丁目まで歩いたから
ビールも、うまい!といっていた。赤ワインもおいしゅうございました。


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島田雅彦さんの著書「ひなびだごちそう」を最近読んだけど、
そこには、島田さんならではのユニークなお料理レシピや、
ワールドワイドに文化的な食のコラムがかかれている。

料理の上手な島田雅彦さんだけど、最後のほうで、こう書いていた。
自分はうまいものばかりを食べてきたわけではないと。
うまいものにありつくために、料理の失敗もかさね、
まずいものも同じくらい食べてきたそうだ。

うまいものへ辿り着くために、随分と遠回りをしてきたらしい・・・

むっちゃんも、きょうは、少し歩いたおかげで、
うまいビールとお肉にありつけた。
スペイン料理屋が休みだったのにはびっくりしたけどさ!

日ごろ走ってるおかげで、わたしは空腹のことが多い。
だから、ご飯がいつも美味しいんだな。
食卓への道のり=走る距離。
遠ければ遠いほど、おいしいよなあ。

これも、ある意味、うまいものは、遠回り?
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by ciaoks | 2007-02-10 00:15 |

初フルまでにしたい、10のこと。   

青梅マラソンの坂道は走っている時はそんなに気にならなかったけど、
きましたよ。足に。しかも筋肉痛にほとんどなったことのない太ももの前の部分が、普通に歩くだけでいたい。
本当はきょうから練習再開しようと思ったのに、あまやかして、明日にもちこすことにした。
あとねー、女性ランナーはうらやましがるかもしれないけど、
2キロもやせいていた。
走り終わった後、吉祥寺のレストランで、大食いしたにもかかわらず、
やせてました。
30キロがどれだけエネルギーを消費させるのか、
ひしひしと感じましたよ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

走る生活の中で、レースにでることは、句読点みたいなもの。
レースにでるまではただ、練習のみ。
出た後は、一呼吸おいて、これまでの練習をふりかえったり、
次の目標にむかって、仕切り直しをするのです。

で、次の句読点になるのが、3月18日の湘南国際マラソン。
私にとって、これは、ただの句読点ではなく、段落とか、章までかわってしまうかもしれない。大きな、大きな、境目ですが・・・。

そこで、次のその句読点にむけて、すべきこと考えました。
題して、「初フルまでにしたい、10のこと

①腹筋をつける。 

②30キロ走を最低あと1回はやる

③ビルドアップ走を週1でやる

④東京マラソンボランティアでフルの走りを学ぶ

⑤2日以上連続して走らない日をつくらない。

⑥3月入ったら、大会まで禁酒。

⑦2/24のハーフ大会で2:10以内でPB更新

⑧髪の毛を切る。(関係ない?)

⑨走ることを理由に仕事の手をぬかない。

⑩走れないのを、仕事のせいにしない。


って、読み返して思う。
私、本当に走ってる自分が好きなんだな。

この前の青梅マラソンリポートもさ、
「がんばってるでしょ。私。」
「えらいよね、私」っていう、オーラがでてるよね。 
後で少し恥ずかしくなる

よっちゃってるんですよね。走ってる私に。
常にランナーズハイなのかも。
お仕事でも、そうなれるよう頑張ろう。
目指すは、ライターズハイ!

「たけし君ハイ」ってあったよね。
やばいおやじギャグが・・・どんどんと・・・・
ウーロンハイ
インターハイ
我輩 

つまらないのに、とまらない・・・ とめて~ 

・・・強制終了!おやすみなさい
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by ciaoks | 2007-02-07 00:00

第41回青梅マラソン リポート   

もう、じたばたしてもはじまらない。
「まな板の鯉」の気分で、スタート地点にたっていた。
f0098983_1031589.jpg不安で仕方がないわたし。けど、そういう緊張感が好きなのかもしれない。
マラソンは初体験の連続だからなぁ。
第41回青梅マラソン。私にとってはこの大会に参加するのはもちろん初めて。
そして、30キロという距離を走ること自体も初体験。

すごく、こわかったけど、LSD(ゆっくり長距離走)の練習だと思うことにした。
それにしても、すごい人である。
f0098983_1014853.jpg


f0098983_1075035.jpg

つれは、この写真をどうやってとったのか? なぞであるが、この角度からみると、混み具合がよくわかると思う。行ったことないけど、ホノルルって、こんな感じなのかなぁ・・・と、ぼんやりと思った。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

スタート地点を通過するだけで5分以上かかった。
そこで、タイム測定のため時計のボタンをおしなおす。
私の「初の30キロ走 制限時間内完走プロジェクト」がはじまった。

今回は、情熱でも根性でもなく、頭をつかって走るってきめていた。
じゃないと、私の実力では30キロはクリアできないから・・・。
で、私の性格からすると、この30キロを完走できなかったら、
3月のフルマラソンにみけての自信を失ってしまうから。

だから、絶対に完走したい。そのためには、オーバーペースにならないように、
自分の走力をしっかり見極めて走ろうと、そんなことを思っていた。

5キロを33分のペースできざんでいけば、最後までもつだろうという予測のもと
ゆっくりペースをきざんでいくことにした。

タッタタッタタッタタッタ・・・。
調子は悪くない。日差しが強い。寒くないだけありがたい。
1キロも走らないうちに体温調整のため首にまいていたタオルと
IPODが邪魔になる。
i-podをウェストポーチにしまい、タオルをウェストポーチと体のすきまに
巻きつける。そうしたらウェストポーチがまったく動かなくなって走りやすくなった。

スタートしてすぐに和太鼓の応援と、がんばってーの声援に励まされる。
ああ、そうだった。レースの感覚を思い出してきた。
いつも、こうやって声援に励まされて、走りきったんだ。

走り続けると、今度は商店街のレコードやさん(CD屋というよりレコードやなの・・・)から
大音量で曲が流れてくる。
その曲とは、昭和の名曲「帰ってこいよ」
♪帰ってこいよー 帰ってこいよー 帰ってこいよー ♪

青梅マラソンはこれから15キロ走ったら、また来た道を戻ってくる。
だから、この曲なんですね。
店前で応援してくれる人たちに手をふる
「うん、帰ってくるよー」と誓いながら。

最初の5キロは予定通り32分台で通過。
混雑して走りにくかった割には、ぴったり。っつーことは、ちょっと速いのかな?

前の人のゼッケンをみながら走り続ける・・・。
そして、この人についていこうって決めるんだけど、
応援してくれる人に手をふったりしていると、
あっという間に見失ってしまう。

でも、次の5キロも、32分台で通過しているから、
ペースはあってる。
自分の計算にあう、ペースメーカーになってくれそうなランナーが
なかなか見つからない。
しかたないので諦めて、自分の体内時計を信じて走ることにした。

10キロあたりだったかなぁ?
距離は確かではないけれど、一方通行だったランナー用道路が、
係員のおじさんの掛け声で突然、道幅が半分になった。

「1位のランナーが帰ってきますので、左によってください」

2車線?2走線?になったのだ。

ええ??はやくない?もう、折り返してきちゃったの?
白バイが通り過ぎると、そこには1位でかけぬけるランナーの姿が。。。
ランニングに短パンのエリートランナーならではのスタイルで、
さっそうとかけぬけていく。

スライド(歩幅)も大きく、風をきって走っていく。カッコいい・・。
曽野後も、次々とそんなカッコいいランナー達が走っていく。

道はどんどんと山間部へ。
左下には多摩川が流れている。
右側にはすでに折り返しをすぎた速いランナーたちがかけ流れてくる。

青梅は坂が多いときいている。
でも、わたしは正直坂より、30キロという距離が怖い。
そして3時間40分とこくこくと流れてくる時間のほうが怖い。

わたしも、決して速くはないけれど、このまま私なりの流れをとめずに
どうにか走りきりたい。

私の走るリズムは変わらないのに、どんどんと人をぬいていく時がある。
きまって、のぼり坂である。
少し体を前に倒して、パワーをだせばどうにか上れる。

鈴をならしながら応援しているおばさんがいた。
「304番がんばれ!」という声。
通り過ぎなが、304番の人、パワーもらっただろうなって思う

で、きょろきょろするが、304番はいない。
そう、304番って、私じゃん!
通り過ぎてからきづく、あほなわたし。
おばちゃんありがとうねー。

御嶽駅の前を通り過ぎて、なつかしくなった。
ああ、ここ、去年の夏にニジマス釣りにきたところだね。
知ってる道を通るのは、なぜか嬉しい。
ひんやりとした風が「またきたね」って言ってくれてるようで気持ちいい。

折り返し地点は15キロの手前。
折り返してすぐに、沿道の人からレモンをもらった。
すっぱくて、身が引き締まる。ああうまい。

その後少しして、チョコレートをもらう。
ああ、うまい。脳がストレスから解放されるようだ。

朝からお餅を4個とアミノバイタルゼリーをたべたため、
お腹はへってないけど、食べ物ってすごく気分転換になる。

タッタタッタタッタタッタ・・・。
10キロから15キロまでの5キロは、33分ちょいすぎ。
一応、ここまでは予定通り。

あと半分だ。
自分が折り返すと、今度は私より遅いランナーたちとすれ違うが、
みな辛そうだった。
そして、その辛さがのりうつったかのように、自分もちょっとずつ
つらくなっていく。

そのたびに、沿道から飴をもらったり、声をかけられたりして、
力をもらう。

給水以外は、まだ一度だって歩いてない。
タッタタッタタッタタッタ・・・。
でも、正直つらい。けど、ぎりぎり完走の時間設定になってるから、
歩いたら、制限時間内に走りきらない。

藁にすがる思いで、ガス欠防止のために買っておいたカーボショッツを
ウェストポーチからとりだして、口にした。
あますぎる。まずい。水でどうにか流し込むけど、本当にまずい。

20キロをすぎたところで、時計をみたら手賀沼ハーフを走ったときより、1分遅い。
2時間19分。1キロ短いのになぁ。
これまで5キロ33分だったペースも、35分すぎている。

でもわたしは、この後まだ10キロも走るんだから。
だから、その分の体力の貯金が必要なの。
けど、その貯金は、十分じゃないかもしれない。

そしてうわさの21キロ地点の上り坂に遭遇。
もちろん、行きも通ったから、わかってるつもりだけど、
こんなに坂になってったっけ?と改めて思う。

大勢の人達がその坂で歩いている。
私は、体を前に倒して、走ったままのぼっていく。
どんどんどんどん、人をぬく。
遅くたって、走っていれば、歩いている人をぬくことはできるのだ。

そう、私は、絶対に歩かないって決めたんだもん。
走り続けることを目標に、遅いタイム設定に計算して、
頭をつかって走ってるんだ。
けど、その計算さえも守れないほど遅くなっているけれど、
歩くのだけは、いやだった。

でも、のぼりで沢山ぬいても、くだりで、どんどん抜かれる。
足がね、痛くて、くだりをさっさと走れないのだ。
お尻や腿の裏側がいつもの通り痛い。
でも、一番悲鳴をあげているのは、右足のこうの内側の部分。

ウェストポーチに手をつっこんで、お守りをにぎってみる。
「足腰御守」っていうのを佳子ちゃんが京都でみつけて
かってきてくれたのだ。
飴とか、髪の毛ゆわくゴムとかね、ウェストポーチにいれわすれたけど、
これだけは忘れなかった。

25キロまでの5キロは37分。
どんどん遅くなっている。
関門をすぎる。

よくききとれなかったけど、「あと○分で閉鎖しまーす」と係員が大声でさけぶ。
無事関門は突破したのかな?

でも、ぎりぎりってことだよねー。

あつかったのに、今度は寒くなってきた。
ぬいだ手袋をつけなおす。

最後の5キロは、1キロ1キロが長かった。
応援の種類がかわってくる。
「もう、完走できるから、このまま頑張ってー」とか
「無理しないで、マイペースでね」とか。

距離表示も「あと4キロ」とか、残りの距離を示すようになる。

そんな中、「最後の関門まであと2分だよー」と声がかかる。
(後で嘘だと知る)
隣にいたランナーが、「えっ?関門ないはずだよ。やばいなそりゃー」と独り言。
私も青ざめて、すこし頑張って速く走るけど、走れない。
左足の裏ももが、ぴくぴくっと嫌な痙攣をした。
左足が自分の意思で一瞬動かなくなる。
右のこうの部分は、歩けなくなるんじゃなかと思うほどいたい。
がんばってよーと自分の足に声をかける、へんなわたし。

街中に入ると、大音量でブルーハーツの「トレイントレイン」がかかっていた。
行きで「帰ってこいよ」を流していたレコード屋さんだ。
帰ってこれたんだぁと泣きそうになる。

応援のおじさんが、声をかけてくれる、
「お姉ちゃん、来年も、青梅にきてね」って。
「うん」と首をたてにふるのがやっと。

左足がまた、びくん痙攣をおこして、足がとまりそうになる。
ダメだよ。とまっちゃ。つらないで。

1キロ前で、連れの姿を発見。
待ちくたびれた顔をしていた。そうだよね。
1万人以上のランナーを見送ってるんだもんね。
ありがとね。
手をふるけど、会話をする余裕はない。そのまま通り過ぎる。

ここからは大声援。
走り終わったランナーらしき人が、
「完走できます がんばって」と声をかけてくれる。
「おかえりー よく帰ってきたね」と、母と同年代らしき人。
「あと、信号3つ分だよ」の声に、最後の力をふりしぼり、走りつづける。
左足がとまりませんように。


ゴールは、スタート地点より先だ。
さっき言われた信号3つ分の場所を、右におれると、
フィニッシュゲートみえた。

ゲート付近は、すごい人、人、人。
よかった。よかった。よかった。やっとついた。
「ラストー がんばれー」の大声。

崩れ落ちそうになりながら、ゲートを通過。
通過したとたん、足は、ぴたっととまる。
もう、走らなくていいんだねって、足も解釈してるみたい。

手元の時計で、3時間29分ちょっと。
スタート地点で5分以上ロスタイムがあるので、3時間35分の記録になる。

制限時間5分前と、ぎりぎりだけど、
歩かなかったし、完走は、完走だよね。
長い、長い、旅でした。

だから、文も長くなっちゃった。
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by ciaoks | 2007-02-05 11:52 | マラソン大会リポート