紫外線GOODS   


f0098983_12133612.jpgお肌に優しい紫外線GOODSを購入しました!
その名もMeiMei

紫外線大国オーストラリアのものです。 (紫外線大国って、うれしくないね・・・)

お肌が弱い私(面の皮、以外にうすくってよ~)は、SPFの強いものだとかなりお肌に負担がかかるのです。なので、優しいものをさがしてました。
これ、メイクの上からもできるんだって。

しかも、香りもベビーパウダーみたい。
まあ、オーストラリアでは赤ちゃん用だからね。

これを朝と昼すぎに2回ぬりなおせば、OK.

オーストラリアコスメは、ナチュラル系のものが多く、とてもよい。
春に、仕事でゴールドコーストにいったとき、
ジュリークの洗顔クリームもかったけど、これも、とってもオススメです。
ほてって乾燥したお肌が、しゅしゅっと、冷やされ、
ばらばらになりかけてあお肌の細胞が、元の場所へ、すっと、おさまる感じ?

・・・・なんだ、このボキャブラリー。
伝わるかな?

オーストラリアコスメ、暫く注目です。

しかし、なかなか使う機会がない。昨日も雨だったし、きょうも。
あれ?もしかして、入梅しましたの?私がチェックしてないだけ?
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# by ciaoks | 2007-06-11 12:19 | 美容&健康

皇居のエネルギー   

土曜日、皇居を走った。久しぶりに2周する。
しかも、1周目、2周目ともに、32分。
他のランナーからみたら遅いかもしれないけれど、私的には、「おおっ!復活してきたわ~」と喜んでいる。

わたしは、皇居の周りを走るのが大好きなんだけど、これまでは、なんとなく好きだったのだけど、改めて、皇居を大好きになるエピソードができた。
f0098983_13331985.jpg自然写真家の今森光彦さんという方が、私の担当しているラジオ番組にきてくださった。今森さんは、琵琶湖付近にアトリエをかまえ、自宅の近所の里山を撮影することをライフワークとしている。

また、昆虫にも詳しく、虫たちの幻想的な世界についても、お話をしてくださったのだが、実は、この方、「皇居の森」という本の撮影で、あの皇居の中に入ったことがあるのだという。

近くて、遠い皇居・・・。いつもあの周りを走っているけれど、中は、もちろん入ったことはない。
何がいるんですか~?と打ち合わせ中に、その話でもりあがる!

昭和天皇が、武蔵野から雑木林をもってきたのだが、その時、土ごと木を運んだため、様々な微生物がそのまま皇居にきたため、それこそ武蔵野の自然が、ひろがっているそうだ。

都会には決していないような、虫たちも発見されたという。しかも空を飛ばない虫なので、その雑木林をもってきたときに、卵として土と一緒にきたんではないかとおっしゃっていた。

「へーへー・。 ほかには?」アドレナリンがあがる。
「あと、夏は蛍もいますね」 ほたる? そんなにキレイな水があるんだ。
「カワセミもいます」 カワセミは、空とぶ宝石といわれる、美しい色の鳥。

ふむふむふむ・・・
そういえば、走ってるとき、「珍しい鳥のなきごえ」が聞こえてきたりしますよね。

そして、最近、皇居を走る銀座OL(シネスイッチ銀座勤務)のCちゃんにあったら、
彼女は、「タヌキ」にあったといっていた。

大自然の宇宙のまわりを、くるくる走ってると思うと、楽しく思えてきませんか?

タヌキに会いてぇ。
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# by ciaoks | 2007-06-10 13:45 | 日々の練習

日比谷公園パート2   

ウォーキングスポットにぜひ!としつこく、日比谷公園の写真をアップします。
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人間以外の動物がいる場所って、パワーを感じませんか?

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そして、あまり人がいないのも、うれしい。ビルと緑の都会ならではのコントラスト、大好きだぁ

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# by ciaoks | 2007-06-08 17:56 | その他

銀座一丁目から日比谷あたりへ   

きょうは、昼の会議をおえてから、知人と銀座で待ち合わせ。
おそめのランチへ。
行き先は、銀座の天龍です。あの、ジャンボ餃子で有名なお店!
2時過ぎだというのに、
お客さんもけっこういて、餃子をたべまくってました。

8本入りで、1000円くらいだったかな?
小さめのバナナくらいあります。
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写真をとろうと思ってたのに、その前に1本ずつ、食べちゃいました。
あつあつで、おいしい~。
私達は2人だったから、よかったけど、1人できたのに、これ食べちゃう人いるんですよねえ。

それから、伊東屋で、文具を購入し、ぶらぶら歩いてたら、突然、日比谷公園にいきたくなった。

日比谷公園って、何年ぶりだろう。
その前は、よく、通るんだけどね、いつもスルーしてました。それから、日比谷公園を散歩です。
こんなにキレイなんですよ。

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しかも、カフェもあるので、お茶もできます。私がいただいたのはハーブティー。

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体によさそうな赤でしょ。
1時間もいなかったけど、心をリセットするのには、十分。
それから、有楽町まで歩き、パティスリーアオキなどをチェックしつつ、
また、職場へ戻りましたとさ。

ちょっとした時間、ちょっとだけ散歩、
いつも時間ができると、走りたい!って思うけど、たまには、ウォーキングもいいね。
ゆとりを感じた1日でした。

・・・・なんて、そんなことしてるから、夜もいまだに、まだ仕事。
1日は、そんな穏やかにおわっちゃくれないのさ
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# by ciaoks | 2007-06-06 22:36

きょうも走った・・・   

ふうふう はっはっ。の息がどんどん荒くなっていく、きょうは、ゆっくり走ろうとせず、
できるだけ頑張って走ってみた。

たったの、皇居1周。
だから、気合をいれてみたけれど、30分台ではしりたかったのに、ジャスト、32分。
最近では、一番早いけど、そう簡単に、前の走りには戻らないものなのね。

でも、汗が、どばどばでてきて、気持ちいい。

仕事と仕事の合間の32分の極楽タイム。って思うのは、走り終えた後であって、
走っている最中は、きついんだけど。

それでも、かなり、気持ちよかった。
夜は空気も冷えてるし・・・。

夏の草の香りと、排気ガスのまじった、「THE 東京臭」をかいだ。
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# by ciaoks | 2007-06-05 00:16

おばちゃんが、お姉ちゃんに!!   

長かった髪の毛をばっさりと切った。
本当は、フルマラソン前にきるはずだったのに、
ありえないことに、それが「今」にまで、ずれた。

土曜にきって、まだそんなに人にあってないので、
評判はわからないけれど、母には、「短いほうがいい」といわれた。

背中まであったロングヘアーから、ショートカットへ。

なのに、24時間もたたないうちに、
これまでずっとショートカットだったような気分になってくるから不思議。

広尾のサロンで髪をきり、それから、半蔵門へいった。
仕事ではなく、「走る」ために・・・。

ここ最近、土曜の夜を走ることが多いのだけれど、土曜の夜って、皇居は
けっこう、空いてる気がする。
バンドゥーシュのロッカーも、がらがらだったし・・・。

でも、走るのは、たったの1周。
実は、土曜は、朝から頭痛がしていたのだけど、ヘアサロンで、マッサージを
してもらったら、その頭痛がとれた。
そして、走ったら、次の日、快調!頭痛が消えていたのだ・・・。

血行が悪かっただけなのかもしれないけど、走って、頭痛が治るなんて、すごいよね。
・・って、これ、ランニングの誇大広告してる!?

あと、バンドゥーシュ、走る前は、いつものおばさんだったのに、
走ってきたら、若い女の子が受付にいた。
おなじみのおばちゃんは、二人いるけど、若い女子が座ってることなんて、ないじゃないですか。だから、一瞬、場所、間違えたのかと思った。
若返ったのかと、頭が混乱しそうになった。

・・・わたしのイメチェンは、若くもなったし ふけたようにも見えるし・・・。
微妙なところだけど。
けど、ランニングウェアに着替えると、必要以上にスポーティーで、
「すごく速いランナー」には、見える。 遅いだけに、恥ずかしい。
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# by ciaoks | 2007-06-03 23:52 | 日々の練習

久しぶりの印象   

きのう、久しぶりにお仕事で、映画コメンテーターのLiLiCoさんに会った。

以前、レギュラーで仕事をしてたので、
マネージャーさんとも仲がよいのだが、
「もっと、ボロボロになってると思ったら、意外と元気そうで安心したわ」と、
マネージャーさんにいわれる。

むかーしの私は、いつも、ぼろぼろだったらしい。
けど、昨日は、最近の中では、ボロボロの方だったんだけどなぁ。

たしかに、一緒に仕事をしてた頃は、走る前。
走り始めてちょっとしたくらいで、その仕事が終わっちゃったんだっけ。

・・・・・って、いったい私はどれだけボロボロだったんだ。

LiLiCoさんは、相変わらず、食われちゃいそうなくらい豪快で、元気でした。
スウェーデンと日本のハーフなんだけど、日本語が完璧なので、日本人だと
思っている人も多いけど、実は、彼女、日本にきた18歳くらいのときは、
まるっきり喋れなかったのだ。
どうやって、覚えたのかというと・・・「笑っていいとも」をみて覚えたんだとか。
お金なんてないし、学校にはいけなかったわよ。と彼女。
知らず知らずのうちに、敬語も習得したらしい。
赤ちゃんが言葉を覚えるような感覚で、覚えてしまったのだ。
英語もぺらぺらだから・・・3ヶ国語も喋れる。

練習の仕方って、人、それぞれ。
きちんと、習って覚える人もいれば、独学で覚える人もいる。
あと、自分の環境をどこにおくかってことも大切なんだよなぁ。

実は、LiLiCoさんと私は、同じ年。そう思うと、彼女の人生は、本当に濃い。
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# by ciaoks | 2007-06-01 12:36

暑くなってきましたね   

暑いのが苦手な私は、きのうのような天気は、参る。
気象庁がはじめて設けた「猛暑日」をきのうは、記録したそうですね。

ランニングも、「夏」はもっぱらやる気がしなくなるわたし。
ただでさえ、忙しくて走れてないのに、
夏がやってくるなんて、考えるだけでもめいる。

わたしは、熱体質で、体内の水分が少ないらしく、熱がこもりやすい。
だから、すぐに、熱中症みたくなっちゃうんですよね。

これからは、もっぱら、「夜RUN」オンリーになるんだろうな。

スイカ、枝豆、トマト、きゅうりなどの夏野菜を食べるといいらしい・・・。

「暑いから」
走らない理由ばかりが、増えるきょうこの頃です。
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# by ciaoks | 2007-05-28 22:48

母と皇居   

きょうは、夕方から、ままごんと二人で皇居に走りにいってきた。

ままごん弘子ちゃんは、今年1月から走り始めた。
私の母なんで、還暦はすぎている。63くらい!?忘れた。

家から皇居までは、弘子ちゃんのリクエストで自転車っす。
私はルイガノのマウンテンバイクで、そこそこオシャレだし、走るのも楽ちん。
でも、ままごんのちゃりは、どう見ても「盗難車」にしかみえない、古くて汚いままちゃり。
甥っ子のゆうきは、決してそのちゃりに乗らない。
必ず職務質問されるらしーのだ。

でも、弘子ちゃんは、そのままちゃりで、坂もとまらず、ふんばって、のぼっていく。
私はギアチェンジがあるからいいけれど・・・。

そして、弘子ちゃん念願の皇居に到着!

「お母さん、皇居くるの生まれて初めて~」と、なんだかうれしそう。

そこで、よっしゃーとおもい、丁寧にガイドしながら走ることにした。
「ここが竹橋。ほら、お母さんが春にいった美術館」

うんうんという相槌より、はあはぁという苦しそうな息ほうが大きく聞こえる。

「ここ、TOKYOFMだよ 私がよく仕事してる場所」
「そーだね」と、返事するものの、あまり興味なさそう。

で、「ほら国立演舞場!」と教えたたとたん、いわれた。

「もーいい!
何も見たくない、はしるのがせいいっぱい」

仕方ないので、黙って走ることにした。

それから暫くしてゴール。

その後、皇居1周歩いてまわったけど、次は反対周り。
「ここは、どこ?」
「あっちいくと、どこ?」

今度は質問がうるさい。

「東京駅、東京タワー あっちいくと内幸町」などなど、こたえてあげた。

そして、また、弘子ちゃんは「盗難車にしかみえない ちゃり」で帰っていった。

帰宅後、夕食で、ごはんをおかわりしている弘子ちゃん、
だから、やせないんだな。
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# by ciaoks | 2007-05-26 23:30 | 日々の練習

頑張る根性   

ちょっと前に買ったのですが、なかなか読めなかった本をやっと読みました。
アテネのパラリンピックのマラソンで、金メダルをとった、高橋勇市さんの本。
「アテネの風 盲人ランナー高橋勇市の軌跡」

伴走をするにあたって、読んでおくと参考になるかなぁ~と、思ったのですが、
とんでもない。
ビジネス本、自己啓発本として、走らない一般の方にも読んで欲しい本でした。

高橋さんは、病気のため、高校生頃から、視力が悪くなりはじめます。
そして、失明。盲学校に通い、マッサージ師となります。
それから仕事と両立させながら、ランニングをスタートさせます。
学生時代は陸上部だったけれど、とりわけ速い方ではなかったとか・・・。

しかも、初マラソンが、那覇マラソンなのですが、その時はすでに30歳。
本格的にフルマラソンに取り組み始めたのが、33歳。

アテネで金メダルをとった時は・・・39歳くらいのはず。
ちなみに、アテネのタイムは、2時間44分24秒。
自己ベストは、2時間37分43秒です。

視覚障害をもちながら、これだけ走れるなんて・・・。しかも、年齢を考えてもすごい。

「わたし、若くないし・・・」とか、「才能ないし」とか、疲れていると弱気になって、
いろんなことを理由に、目の前の問題から逃げたくなるけれど、
この本を、読んだら、そんなこと言ってられないなぁと思えてきました。

高橋さんのがんばる姿に、まわりは、応援をつづけ、
さらに、その応援をパワーにかえて、がんばった、高橋さん。

そして、また頑張るから、周りの応援は増え続け、さらに、がんばる。
この美しい繰り返しが、この本の中で、書かれています。
「頑張る」と「応援」が、スートーリーの中で、正比例のグラフを描いていました。

私が走り始めて一番頑張ったのは、今年3月の湘南での初めてのフルマラソン。
そして、あの時ほど、人から応援をうけたことはない。
沿道からの応援があったから、すごーく頑張れたのも事実。
そんなことを、ぼんやり、思い出しました。

人が応援したくなるような、「頑張る根性」さえあれば、つらくても、目標にむかって
進んでいけるものなんですね。

ちなみに高橋さんレベルの方がフルマラソンを走る際は、伴走者は3人ついて、
交代しながら、おこなうようです。じゃないと、無理ですもんね。

少し時間に余裕ができたら、「伴走の練習会」毎週末代々木公園であるようですので、
スケジュールにいれていきたいです。
その前に、走れるからだに戻さなくては・・・。うーん、がんばるぞ。がんばります。
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# by ciaoks | 2007-05-25 09:51 | 伴走